店主のラーメンへのこだわりと情熱の一端をご紹介します。

スープへのこだわり
ラーメンの味の決め手はスープにあります。
豚骨はラーメンスープのだしを取るために主材料としてもっとも一般的に使われます。
豚骨には、 ゲンコツ、アバラ骨、背骨、頭、豚足と5種類がありますが、同じ豚であっても、部位によって骨髄の出方が違います。豚骨は、鶏ガラに比べコラーゲンが多いことがその特徴でゼラチン質が多量に出るのでしっかりとしたスープがとれます。また脂肪が多いのでスープの表面には、油が浮きやすくなります。しかし長く煮続けていると、浮いた油は消えスープが白濁してきます。これは、スープに溶けだしたゼラチン質が乳化剤の役割を果たし、スープと分離していた油が乳化してその中に溶け込むからです。つまり白濁したスープは、乳化がうまくおこなわれていて、これによって味がまるくなりスープの味にまた別の良さがでてくると言われています。
鳥取県の大自然で育ったブランド豚、とうはく豚の希少なげんこつのみを使用
当店ではげんこつにこだわって使用しています。このうちゲンコツは豚のひざ間接部分のこと。人の拳の形に似ているのでこの名前がついています。質の良い骨髄が長時間にわたってよく取れこってりとした厚みのあるスープを取るには、欠かせない材料の一つです。




●スープの仕込み(動画)
チャーシューへのこだわり
品質にこだわった豚3枚バラを使用し、しょう油ダレで煮込みます。
とんこつしょう油の濃厚なスープとの相性を極めたチャーシューです。
●チャーシューの仕込み(動画)
ギョーザへのこだわり
生姜とニンニクがたっぷり入った餃子です。
毎朝仕込みをしています。
●ギョーザの仕込み(動画)
キムチへのこだわり
その時期で1番美味しい産地の大玉の白菜を仕入れています。
青葉の部分を剥き、中の白い甘みのある部分を使用しています。
週に1~2回漬けています。
辛すぎず、味わい深い旨みが特徴です。
●キムチの仕込み(動画)